2021年03月03日

『麒麟がくる』 総括

大河ドラマ『麒麟がくる』の感想…

まぁ…ドラマだしね…所詮フィクションだしね…

ただ思うのは…せっかく明智光秀の話だったので「明智家中」の物語をもっと重視して欲しかった気がするなぁ…

光秀の家臣…光秀の娘たち…いろいろとドラマとして描かないといけないことはあったはずだったのだけれど…

やれ「将軍様じゃ」だの、やれ「天下」だの、挙句には「天皇」まで出して来てしまって…

光秀が持っていたはずのひとりの人間としての存在感を失っていく展開になっていったのが…なんとももったいない…
【大河ドラマの最新記事】
posted by 持田 at 01:00| 大河ドラマ